お世話になった宿&お店

Locanda Marinella

ヴェネツィアで滞在したBed & Breakfastの宿。
駅に近いあたりにあるので、観光の中心となるあたりからは少し外れて、歩くことになるけど、云うほど遠くはなかた。
ヴェネツィアはホテルがやたら高いので、新しくてキレイだったとはいえ、滞在中泊まった宿でもっともグレードが低いのに、料金は最高ランク。部屋は快適だったけど、ビスケットみたいなのとコーヒーだけの寂しい朝食があまりに残念。
宿泊価格が異常に高騰しているヴェネツィアではしかたないか……

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Machiavelli Palace

フィレンツェで3泊お世話になったホテル。
サンタ・マリア・ノベッラ駅に近く、市場や街の中心部まで簡単に歩いていけるので、何かと便利だし。クラークも親切で、居心地のいいホテルだった。
ただ、インターネットはロビーにある端末からしか使えず、日本語環境があるのかどうかも不明で、しかも料金が異常に高かったのには閉口した(結局使わなかった)。
イタリアのホテルは、どこでも当然のようにブロードバンドや無線LANが使えるという訳ではないらしい。

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Ristorante Buca Mario

843446_607641985.jpgMachiabelli Palaceのクラークにフィレンツェでオススメといったらココだ!と云われた2軒のうちの1つ。
伝統的なトスカーナ料理を食べさせてくれる。
フィレンツェ名物のTボーンステーキをいただいたが、あまりのボリュームに唖然。
二人で前菜1皿、パスタ1皿と、Tボーンステーキをシェアして丁度いいくらいだったけど、お隣のテーブルではセクシーなお姉さんが同じTボーンを一人でバクバク頬張っていた。

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Il Latini

20061010-1-フィレンツェ(D200)-028.jpgここもホテルのクラークに勧めてもらったお店。
かなり人気みたいで、ディナーではいつも満席だったけど、ランチで何とか席に着けた。2リットルのボトルでハウスワインが供されたが、「この線(=半分)超えて呑んだら○ユーロね!」と超アバウトな設定。
ここではラビオリとかヤマバトの揚げたっぽいのとかをいただいて、確かに旨かったんだけど、満足度的には今ひとつでした。

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LOB's Fish Restaurant

843446_3902462121.jpgフィレンツェでは超珍しい魚介類中心のお店。滞在したMachiabelli Palaceの近所で、ちょっと気になりつつも、フィレンツェで魚介はどうだろうよ?と二の足を踏んでいたお店。
フィレンツェで最後の夜に、他に明確にココへ行きたい!というお店もなかったことから、ダメモトで入ったところ、驚愕の美味しさ。
特にロブスターのパスタ、カニのリゾットが絶品。
あまりの美味しさに、チップを置いて帰るのを忘れた気がする(ホントごめんなさい)。

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Residenza d'Epoca

colazione1.jpgシエナでお世話になった宿。
5階建てのアパートの最上階がホテルになっているという、ちょっと変わったホテルで、部屋数もそれほど多くないくて、全体にこじんまりした、いい雰囲気。
部屋は普通に広くて、落ち着いた調度品と相俟って落ち着ける。。

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L'antico pozzo

862229_3160887227.jpgサン・ジミニャーノでイタリア最後の夜を過ごした宿。
ここは古い修道院を改装してできたホテルで、すごく雰囲気があるステキなお部屋に、天蓋付きのベッド♪ 
滞在したホテルのなかで唯一、客室で無線LANが使えた。しかもチェックアウトするときに、無線LAN代はまけてもらった。
 

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Ristrante DORANDO'

862229_2583723827.jpgイタリア最後の晩御飯。ホテルのクラークのおすすめで、近隣の食通も通うというお店。
シックで高級感の漂う素敵なお店で、サン・ジミニャーノはワインの産地なので、もちろん地元の美味しいワインを出してもらえる。
写真はおよめさんが食べた、野菜のグリル。

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